渡辺美佐子の息子は俳優なの?夫はどんな人?

今回は、渡辺美佐子さんについて、ご紹介したいと思います。

 

渡辺美佐子の息子は俳優なの?

お子さんはどんな方なのでしょうか?

息子はサラリーマン!!

渡辺美佐子さんは、1965年に当時TBSプロデューサーの大山勝美さんと結婚。

調べたところお2人の間には、息子さんがいます。

息子さんは現在、一般企業で働いており普通の社会人として、
日々の勤務に励んでいるという事です。

女優の子供として産まれた息子さんは、
母と同じ道、俳優になる道を選ばず、
一般企業で普通の社会人としてお仕事をされているそうです。

渡辺美佐子さんの旦那様、大山勝美さんの画像がこちらです。

知的で洗練されたイメージがとても素敵な旦那様です!

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息子の情報はほとんど公開されていない

母が女優で父がプロデューサーということで、
周りの人から両親について色々聞かれたりとかされてるんでしょうね。

世間の人にとって、親が芸能人とか羨ましいですからね。

残念ながら息子さんに関する情報は、
一般企業に勤めているということしか掴めませんでした。

両親があまりにも有名、更に息子さんは一人っ子ということもあり、
「これ以上有名になりたくない」「普通の暮らしがしてみたい」
と思われたのかもしれません。

渡辺美佐子さん、大山勝美さんには息子さんが1人いらっしゃいます。
息子さんは、芸能界入りはされていないようで、
情報や画像はありませんでした。

残念ながら息子さんの情報はほとんど探すことができませんでした。

夫はどんな人?

旦那さんはスゴイ人みたいですね。

テレビドラマ一筋のTBS敏腕プロデューサーだった!!

渡辺美佐子さんの旦那様はどんな方なのかというと、
ドラマ一筋、TBS社員の名プロデューサーだったんです!!
なんとあの超有名ドラマ「ふぞろいの林檎たち」も、
渡辺美佐子さんの旦那様がプロデュースしていたんです!!

渡辺さんは、1965年に当時、TBSの演出家・プロデューサーであった大山勝美と結婚。

1957年、TBSに入社。演出家・プロデューサーとして
テレビドラマ畑一筋に歩み『知らない同志』『岸辺のアルバム』『想い出づくり』
『ふぞろいの林檎たち』を手がけ“ドラマのTBS”の全盛期を支えた。
1992年、TBSを定年退職後はテレビ制作会社『カズモ』を設立し、
代表取締役も務める一方で、『蔵』『天国までの百マイル』
『長崎ぶらぶら節』等多くのドラマを送り出した。

ドラマ「ふぞろいの林檎たち」といえば、

ふぞろいの林檎たち』(ふぞろいのりんごたち)は、
TBS系列の「金曜ドラマ」枠(毎週金曜日22:00 – 22:54)で
放送された日本のテレビドラマ。主演は中井貴一。

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1983年から1997年にかけて放送された。パートIVまでシリーズ化された。
山田太一原作・脚本。主題歌はサザンオールスターズの「いとしのエリー」。

シリーズはなんとパートIVまでシリーズ化、
最終シリーズのパートIVでも平均視聴率17.4%を獲るなど、
お化けドラマ番組として人気を博しました。

ここ最近シリーズ化した人気ドラマをいえば、海外ドラマ「24」ですが、
大山勝美さんのプロデュースした「ふぞろいの林檎たち」は、
当時は日本版「24」のような存在だったくらい、
絶大な人気だったのです。

「ふぞろいの林檎たち」のキャストがこちらです。
主役は中井貴一さん、他には現在でも大活躍の時任三郎さん、
柳沢慎吾さんなどが脇を固めました。

若い人の中には「ふぞろいの林檎たち」を知らない人も多くなりましたが、
サザンオールスターズの名曲「いとしのエリー」を知っている人は、
まだまだたくさんいますよね!

2014年10月多臓器不全でお亡くなりに

人気のある作品を作ってきた大山さんですが、
残念ながら、2014年10月に多臓器不全の為、お亡くなりになりました。
年齢は、82歳でした。

1994年に紫綬褒章2003年に勲四等旭日小綬章を受章。

紫綬褒章を受賞時の画像がこちらです。

旦那様の凛々しい姿につい笑みがこぼれてしまったのか、
渡辺美佐子さんが満点の笑みなのが印象的です。
それにしても貫禄があって本当に素敵なご夫婦ですね!!

大山勝美賞とはどんな賞なの?

渡辺さんのご主人でもある、大山勝美さんについて調べて見ると、
【大山勝美賞】という賞があることが分かりました。
大山勝美賞とは・・・

渡辺美佐子さんの旦那様について調べてみると、
旦那様の名前がついた「大山勝美賞」というのがあることが判明しました。
これは一体どんな賞なのかというと、

2014年秋、生前の大山勝美さんから「放送人の会」は多額の寄付金を頂きました。
ドラマの巨匠・大山さんは本会設立時のメンバーで、
2代目会長を務められ、後進の指導など放送のために尽くされました。
大山さんの名を残し、その意思を継いでゆきたいと「大山勝美賞」を設立し、
ドラマの若いクリエーターを個人で表彰します。
年齢は60歳以下です。個々の作品では無く、長い期間の仕事の仕方を総合的に判断して選びます。

渡辺美佐子さんの旦那様、大山勝美さんは生前、
「放送人の会」に多額のお金を寄付、
その意思を継いで、「大山勝美賞」が設立されていたのです。
この賞は今後のドラマを作るクリエーターの皆さんに、
多いに励みとなりそうです!

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