[声優]森山周一郎は娘のおかげで紅の豚に出演した?嫁について。

声優 森山周一郎さんについて調べて見ました!

 

森山周一郎さんとは?

 

年齢は、今年(2017年)で82歳になります。

愛知県名古屋市に生まれ、小学4年生から高校卒業まで犬山市に疎開する。
愛知県立犬山高等学校卒業(高校時代は野球部に所属)、
日本大学藝術学部映画学科中退。劇団東芸第1期研究生

俳優としては、刑事ドラマ『特別機動捜査隊』にセミレギュラーの刑事役で出演する一方、
1970年代から90年代にかけての全盛期の時代劇やアクション系作品では、
黒幕や暴力団幹部などの重厚な悪役として活躍した。
近年は老紳士の役などで、円熟味のある演技を見せている。

やや濁声がかった低い音質を用い、渋い男性役にあたることが多かった。
本人は「小学校2年生からこの声です」と語っている。
その声質から主に悪の組織のボスや悪役を担当することが多い。
しかし、洋画作品ではギャバンやブロンソンのようなハードボイルドな二枚目も演じており、
善人・悪人問わずこなす演技を見せる。
テレビCMやバラエティ番組などのナレーションも多く担当している。

女優の赤座美代子は親戚である。

【親戚の赤座美代子さん 画像】

キレイな方ですね。

昭和九年会

昭和九年生まれの著名人で集まった「昭和九年会」
森山周一郎さんも参加されています。
他に、どんな方がいるのでしょうか。

九年会(しょうわくねんかい)は、
昭和9年(1934年)生まれの芸能人の集まりによる親睦団体。

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この年に生まれ、大活躍した芸能人が多かったことから、
1976年に愛川欽也と長門裕之が中心になり結成された。
毎月9日には藤村俊二の経営するワインバー「O’hyoi’s」(おひょいず)で
例会が開かれ、毎年9月9日には、
東京都中央区の三越日本橋本店内にある「三越劇場」でイベントを行っている。
9にちなみ、救急車を東京消防庁日本橋消防署に寄贈している。
また昭和9年は戌年のためチャリティ・イベントなどの収益を盲導犬協会に寄付したこともある。

・財津一郎(2月22日)
・森岡賢一郎(3月4日)
・松平直樹(3月22日)
・宝田明(4月29日)
・中村メイコ(5月13日)
・森山周一郎(7月26日)
・天田俊明 (8月22日)
・睦五朗(9月11日)
・筒井康隆(9月24日)
・前田憲男(12月6日)
・伊藤一葉(6月19日、1979年9月30日没)
・初代引田天功(7月3日、1979年12月31日没)
・藤村有弘(3月6日、1982年3月16日没)
・石原裕次郎(12月28日、1987年7月17日没)
・玉置宏(1月5日、2010年2月11日没)
・坂上二郎(4月16日、2011年3月10日没)
・長門裕之(1月10日、2011年5月21日没)
・佐藤允(3月18日、2012年12月6日没)
・牧伸二(9月26日、2013年4月29日没)
・山本文郎(12月23日、2014年2月26日没)
・愛川欽也(6月25日、2015年4月15日没)
・8代目橘家圓蔵(4月3日、2015年10月7日没)
・大橋巨泉(3月22日、2016年7月12日没)
・藤村俊二(12月8日、2017年1月25日没)

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【昭和9年会 画像】

数々の著名人の方がいらっしゃいます。
チャリティ活動もされているですね。

嫁は?

1958年に結婚した森山周一郎さん。
奥さんのお名前は、大塚敬子さんというそうです。
プライベートな事は、あまり公にされていないようで、
奥様に関する詳しい情報や画像はありませんでした。

紅の豚 声優

森山さんは、【紅の豚】ポルコの声優として有名です。

声優にとって大事な『声』について、森山さんは・・・

   スタジオジブリの映画「紅の豚」のポルコ・ロッソなどを務める
俳優・森山周一郎は、自分の声にまつわるエピソードをブログに書いている。

森山の特徴的な低く渋い声は父譲りだという。
「幼稚園のころからこの声で、小学校に入ると合唱の時
『この中に大人が混じってる!』といわれ、近所のおばさんから気の毒がられた」が、
「父から貰った相続税の掛からない遺産です。
この声のおかげで80を越した今でも食べていけるのだから」と書いた。

担当医から声帯が2枚半ある特殊な構造になっているといわれ、
「亡くなったときにはホルマリン漬けにして永久保存を」と言われるほどだという。
「これからもまだまだこの声帯で頑張らして頂きたいと思います」

子供の頃から、素敵な声だったんですね。
声優になるべくしてなった方なんだと思います。

「紅の豚」起用は、娘のおかげ?

娘さんについては、年齢・職業などの情報はなく、
画像もありませんでした。

「紅の豚」が決まったのは、娘さんのおかげという話はどういう事なのか、
調べて見ました!

森山さんのブログによると・・・

紅の豚主演決定のエピソード
ある日、自宅の電話に宮崎駿さんから電話が掛かって来た。
「はい、森山ですが」
「どちらの宮崎さん?」
知らないとは怖いものである。
“え!?アニメのナレーター?”私の意識の中ではアニメは子供が見るマンガである。
にわかに顔が曇ったところに、
間髪入れず娘が「お父さん!断っちゃダメ!!」
とバッテンリアクションをした。普段の娘とは様相が違うことを察知し、
「はい判りました、お伺いします」と答えた。

娘さんの一言が、大事なきっかけだったんですね!
「紅の豚」は、公開後ヒットし話題となりました!

森山さんは、1999年に右の手足が突然動かなくなる、
脳梗塞による「一過性の脳虚血発作(TIA)」を発症。
薬で治療を続ける中でも、仕事をしていたそうです。

最近は、あまり声優としての活動はされてはいないようですが、
変わらない、素敵な声をまた聞きたいですね!

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