役所広司の息子の橋本一郎が大河俳優なの?娘は映画に出演してる?

俳優 役所光司さんの家族とは・・・

 

役所光司さんとは

長崎県諫早市で生まれる。大村市の長崎県立大村工業高等学校卒業後、
上京して千代田区役所土木工事課に勤務

友人に連れられて観劇した仲代達矢主演の舞台公演『どん底』に
感銘を受け俳優への道を志す

200倍もの難関である仲代が主宰する俳優養成所「無名塾」の試験に合格
芸名は前職が役所勤めだったことに加え、
「役どころが広くなる」ことを祈念して仲代が命名

入塾初日に益岡徹と出会い、仲良くなる

1996年(平成8年)公開の主演映画『Shall we ダンス?』が大ヒットとなる。

2005年(平成17年)にはアジアを代表する俳優、
ハリウッドを牽引するスタッフが集結したことで話題を呼んだ『SAYURI』に参加。
また、2006年(平成18年)のカンヌ国際映画祭にで監督賞を受賞した『バベル』では、
ブラッド・ピットと共演。2007年(平成19年)には
日米伊合作映画『シルク』に中谷美紀、キーラ・ナイトレイとも共演。
シカゴ国際映画祭主演男優賞、バレンシエンヌ国際映画祭オマージュ賞、
アジア太平洋映画祭主演男優賞、ゴッサム賞アンサンブル演技賞、
東京国際映画祭主演男優賞、パームスプリング国際映画祭アンサンブル演技賞、
サンディエゴ映画批評家協会アンサンブル演技賞、
アメリカ俳優組合賞ノミネートなど海外でもその高い演技力に対し賞が贈られている。
インタビューなどで
「いい作品があれば、海外のものにも出たいが日本映画で認められたい。」と語っている

言わずと知れた一流俳優ですね。

結婚は?

役所広司さんは、1982年に結婚。
お相手は、同じ劇団所属で先輩女優の河津左衛子さん
役所広司さんより5歳年上だそうです。
河津左衛子さんの画像がこちら!

画像が少し荒いですが、お綺麗な方ですね!
あまり女優業はされていなかったようで、
映画『西遊記』に出演していたという情報以外はありませんでした。
結婚してすぐに、劇団を辞め専業主婦になったのかもしれません。

息子も俳優?

役所広司さんには、お子さんが一人いて、
息子さんも俳優をされています。
名前は、橋本一郎さん。

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2015年放送 TBSドラマ「コウノドリ」にも出演していました。

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1985年生まれで、年齢は今年(2017年)で32歳。
柔道初段で、成城大学法学部法律学科卒業。
大学では映画研究部に入っていたそうです。

2007年、映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』でデビュー。

【主な出演作】

ジョーカー・ゲーム(2015年)
サクラ花 桜花最期の特攻(2015年)
残穢(2016年)
殿、利息でござる!(2016年)

数多くの映画に出演され、ドラマや声優もされています。
過去には、映画撮影中にこんな事も。

2008年、『劔岳 点の記』(2009年公開)を
立山連峰で撮影中にかつて柔道で痛めた膝の古傷が悪化。
木村大作監督が仲村トオルらに諮ったところ、
「検査の結果で決めよう」ということになり、
帰京して検査を受けた結果、「これ以上の撮影続行は無理」と
診断された(のちに入院・手術)。
しかし、彼をこのまま撮影隊から離脱させるのは忍びないとの監督の計らいに加え、
撮影方法が順撮りだったこともあり、吉田清三郎が膝の古傷の痛みに苦しみながら叫び、
小島烏水らが彼を下山させる相談をするシーンが急遽挿入された。
(映画『劔岳 点の記』のパンフレットより)

息子さんも活躍されて父親として鼻が高いでしょうね。

大河ドラマ出演

2010年放送の福山雅冶さん主演 NHK大河ドラマ『龍馬伝』では、
山本琢磨役で出演されていました。

役所さんが、息子さんについてお話されている
記事を見つけました!

一人息子の橋本一郎(28)も俳優として活躍している。
そんな役所にとって“おやじの背中”とは?
「僕も親父とは喧嘩をしたし、すねている背中も見てきましたが、
自分が父親になって『あの頃の親父と同じ背中をしてるのかな』なんて思うことも。
失敗しても一生懸命生きていれば、その背中は子供にとって財産になる気がします」(役所)。

カッコイイ父親なんですね。

娘も役者?

役所広司さんの娘さんも映画出演されているという噂がありますが、
役所さんのお子さんは、お一人なのでこれはただの噂でした!

今年の新ドラマにも注目!

役所広司さんは、2017年10月期に放送の連続ドラマ『陸王』にも
主演が発表されています。田んぼアートも実施予定だそうです!

俳優の役所広司が主演する10月スタートのTBS系日曜劇場『陸王』(毎週日曜 後9:00)の
田んぼアートが物語の舞台である埼玉・行田市で実施されることが決定した。
池井戸潤氏の同名小説(集英社刊)を実写化し、
創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一を演じる
役所の顔と単行本の書影を模したデザインが
およそ 1万平方メートル(1ヘクタール)の土地に登場する。
行田市や地元農家などで構成する
『田んぼアート米づくり体験事業推進協議会』(事務局:行田市役所農政課)は
平成20年度から田んぼアートに取り組んでおり、今年で記念すべき10周年を迎える。
そして行田市は今年4月、「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」として
日本遺産に認定されるなど足袋の生産にゆかりが深く、
今回のコラボレーションが実現する形となった。
なお、実施場所は古代蓮の里・南側の田んぼとなっており、
古代蓮会館展望室 (高さ50メートル)から見学することができる。

秋の放送が楽しみです!!

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