中村勘九郎の息子の幼稚園や小学校はどこ?次男の初舞台は桃太郎?

歌舞伎俳優の中村勘九郎。

女優の前田愛と結婚し、2人の息子に恵まれました。

後継ぎとなるこの息子たちですが、幼稚園や小学校はどこなのでしょうか。

また、次男の初舞台についても興味深いです。

今回は中村勘九郎の息子について調べていきます。

 

ふたりの息子

勘九郎の妻は、ドラマ共演から交際に発展した女優の前田愛です。

その前田愛との間に、息子を授かりました。

梨園に嫁ぐと、後継ぎとなる男の子を生まなければいけないプレッシャーもあったでしょうが、無事に男の子に恵まれてよかったですね。

勘九郎の息子は2人です。

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長男は2011年生まれの七緒八(なおや)くん。

次男は2013年生まれの哲之(のりゆき)くん。

2人とも男の子らしくてかっこいい名前ですね。

誕生日は長男が2/22、次男が5/22です。

2人とも22日生まれでした。すごい偶然ですね!

七緒八くん、哲之くんの名前の由来もわかりました。

七緒八の「七」は七福神に、「八」は末広がりの縁起文字ということで命名されたそう。

なるほど、なんともめでたい名前ですね。

哲之は祖父の中村勘三郎さんの本名・波野哲明から、一文字貰った名前です。

勘三郎さんが天国に旅立ったのと入れ替わるように哲之くんが生まれたので、名前の一文字を使ったそうです。

生まれ変わりのような感じなのでしょうね。

息子たちの年齢は、2018年には長男が7歳に、次男が5歳になる計算です。

歌舞伎役者の息子に産まれたということで、幼少期から息子たちは歌舞伎の稽古をやってきました。

息子さんたちの稽古方針はというと、兄弟でも性格がまったく違うため、指導の仕方も変えているそうです。

小さいころから稽古をつけられて、大変だと感じるでしょうね。

それでも子供なりに頑張っているようですよ。

長男の勘太郎くんは、もう自分が何をしているか自覚している年齢のため、厳しく教えているそうです。

次男の長三郎くんの場合、怒ると父の言葉は聞かず、稽古を止めてしまうんだそうです。

兄弟でも性格が違うんですね。

小さな子供ですから、うまくいかなくて稽古が嫌になるときもあるでしょうが、そんな時、勘九郎はこういうのだそうですよ。

勘九郎さんは、そんな息子さんお二人に常に言っている言葉が、「大丈夫だから、自信を持ってやりなさい」だそう。

これは、勘九郎さんが、父から言われていたことだそうです。

自分が教わったことを、息子に伝えていくだけでなく、教えも引き継いでいるんですね。

素敵な話です。

さて、稽古を頑張る傍ら、息子たちは幼稚園や小学校に通っています。

通っている幼稚園や小学校はどこなのでしょうか。

公表はされていませんが、やはり父親である勘九郎さんも通っていた、青山学院の幼稚園ではないかと噂されています。

正式に公表はされていませんでしたが、親と同じ学校に通うことも多いですからね。

また、母親の前田愛さんも、出身が青山学院大学の国際政治経済学部。

勘九郎だけでなく、母親も青山出身でした。

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こうなるとやはり青山の幼稚園だと思っていいかもしれません。

長男の小学校も、青山学院初等部ではないかと推測されますね。

まぁ、名門校に通っていることは間違いないと思います。

息子たちの成長

勘九郎一家は、毎年テレビで密着が行われています。

小さいころから息子たちもテレビに出演しているので、成長ぶりを見ることができます。

あんなに小さかった息子たちが、もうこんなに立派になって!とつい見守りたくなる人もいるのではないでしょうか?

テレビを見られなかった人も、動画がたくさんあるので、興味があったら見てみてはいかがでしょうか(^-^)

ほほえましい動画だけでなく、子供たちが頑張る姿に感動すること間違いなしです。

息子の初舞台は桃太郎

2016年、2人の息子の襲名と初舞台について発表がありました。

長男の波野七緒八くん(なみのなおや・5)が三代目中村勘太郎、次男の波野哲之くん(なみののりゆき・2)が二代目中村長三郎を名乗り、『門出二人桃太郎(かどんでふたりももたろう)』で初舞台を勤めるとを発表。

代々受け継がれていく名前たち。
自分も襲名を経験しているとはいえ、息子たちの襲名は誇らしいことでしょう。

そして息子たちの初舞台ですが、桃太郎を演じるということが発表されました。

この桃太郎、中村勘九郎にとっても思い出のある舞台なのです。

勘九郎と弟の中村七之助(32)は、31年前に上演された同作が初舞台である上に、父・十八代目中村勘三郎さんもかつて『昔噺桃太郎』で初舞台を務めたことから、親子三代にわたって「桃太郎」が実現。

勘九郎自身も、弟の七之助と初舞台で桃太郎を演じただけでなく、なんと父親も初舞台で桃太郎を演じていたんですね!

親子三代で同じ演目とは、感慨深いでしょうね。

息子二人の歌舞伎の素質について、勘九郎はこんな風に語っています。

「2人とも歩き方だとか、片っぽのポケットに手を入れる立ち姿とかが、教えてもないのに父・勘三郎にそっくり」としみじみ。

天国から見ている勘三郎も、嬉しいでしょうね。

しかも、さすが歌舞伎役者の息子というか、すでに貫禄もあるようです。

会見中、マイクで手遊びをする自由奔放な哲之くんを前に「もう、今も大変ですよ。脇汗がポタポタたれてますから」とヒヤヒヤ。

動じないところが凄いですね。
大物になる予感がします。

さて、歌舞伎座で初舞台に挑んだ息子たちですが、ここでも性格の違いが出たようです。

重たい桃太郎の鎧を纏い初舞台を務め上げた中村勘九郎の2人の息子。

「次の舞台は…」という勘太郎。
一方、長三郎は「これでおしまい…」とまさかの引退宣言!周囲を驚かせる可愛い一言から物語は始まる。

次男は自由奔放な感じですね(笑)

それでも、息子たちの初舞台を、勘九郎は冷や冷やしながらも誇らしく見ていたことでしょう。

以上、中村勘九郎の息子についてでした。

やんちゃだった息子たちがどんどん成長していくのが、勘九郎も楽しみで仕方ないでしょうね。

今後、息子たちがどういった役者になっていくのか、見守りたいと思います。

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