川村カオリの娘の川村るちあは現在いくつ?その後は何してる?

      2018/04/12

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乳がんと闘いながら音楽活動をしていた川村カオリ。

彼女が亡くなって9年がたとうとしています。

川村カオリには「るちあ」という娘がいましたが、今何をしているのでしょうか?

川村カオリの娘について調べてみました。

最愛の娘・るちあ

川村カオリが結婚したのは1999年でした。

1999年2月、バンド「SOBUT」のギタリストであったMOTOAKIと結婚

旦那も音楽関係者だったんですね。

2001年12月に長女を出産します。それが、るちあです。

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夫とは出産の二年後から別居していました。

2003年、MOTOAKIとの別居生活を始める。

別居生活ののち、夫との離婚が成立します。

2007年6月には3年半の別居の末にMOTOAKIと離婚。

話し合いを経て共に悔いの無い心境で離婚届を提出した事、長女の親権は川村が持つ事などを明かした

離婚後、娘のるちあの親権は川村カオリが持ちました。

シングルマザーの道を選んだということになりますね。

そんなるちあですが、今いくつになったのでしょう?

2001年生まれですので、2018年には17歳になる計算です。

川村カオリが亡くなったのが2009年ですので、その時はまだ8歳でした。

幼いるちあを残して亡くなった川村カオリは無念だったでしょう。

ちなみに、るちあの現在の写真がないか探しましたが、画像は幼いころのものしか出てきませんでした。

さて、そんなるちあはその後どうしているのでしょうか。

 

娘の現在

まず驚いたことに、ルチアの親権は川村カオリが持つと離婚時に決めていたはずが、元夫がるちあの親権を得るために裁判を起こしていました。

残された愛娘・るちあちゃんを巡り、父の川村秀さんと元夫のMOTOAKI氏が親権裁判をしていた

実の父親が、親権を得るために裁判を起こさなければいけないというのは不思議ですね。

しかも、母親である川村カオリが亡くなってしまったので実父である元夫が親権を持ってもおかしくないのですが、元夫は親権を得た後もるちあとは一緒に暮らしていなかったと言いますから疑問です。

川村カオリの父親がこんな風に語っていました。

現在、親権はMOTOAKI氏に。

だが、秀さんは「MOTOAKIはるちあと一緒に住んでいないし、実際は女性と別の家を持っている」

母親を亡くし、自分の親権を持った実父と暮らすこともなかったるちあ。

どんな気持ちだったのでしょうか。

るちあが誰に育てられたのか調べましたが、祖父が育てたという話や、川村カオリの友人が育てたなど情報は曖昧でした。

17歳になるるちあですから、Facebookやインスタをやっていないか調べましたが、これもヒットしませんでした。

通っていた中学校や現在通っていると思われる高校も一切わかりませんでした。

こういったことも含め、「川村るちあの現在」については、ほぼ情報がないことがわかりました。

川村カオリの娘ではありますが、芸能界入りしているわけでもないので一般人です。

両親の離婚や母親の病死などを経験していますから、目立たないように周りの人間が配慮した可能性もありますね。

莫大な影響を世の中に与えた川村カオリの一人娘ですから、今でも多くの人が「川村るちあの現在」を知りたがっているようですが、ここまで情報がないということは、静かに普通の生活を送っているということだと思います。

幼くして母親を亡くしてしまった一人の少女です。

目立たず生きたいと思っているのならば、そっとしておいてあげたいです。

ちなみに、母親の葬儀の際、るちあは一切涙を流さなかったそうです。

賢明に涙をこらえる姿が、一生懸命最後まで病と闘った母親に似ていたと語っていた人もいたそうですよ。

現在も、強かった母親のように、きっと強い女性に成長していることでしょう。

るちあの現在についてはほとんどわかりませんでしたが、最後に、川村カオリがるちあにささげた言葉を紹介したいともいます。

ママまた悪い虫が入っちゃった。いつも寝ててごめんね。

ママ…ずっと言いたい事があったんだ。

病気になってごめんね。

休みの日に、公園に行ったり、走ったり、騒いだり、してほしいこと、いっぱいしてあげられなくて、ごめんね。

ママの子供に生まれてよかったと言ってくれた日。ママは泣きました。

ママは歌うよ。これからもずっと。伝えたい事があるから。

これからも、歌っていいですか?

初恋はいつなんだろうね。ママに教えてくれるかな。

どんな仕事につくのかな。何でもいいよ。あなたが楽しいと思えるなら。

何歳で結婚するのかな。どんな母親になるのかな。

あなたの事を考えていると、時間があっという間に過ぎていく。

あなたと2人で居られた時間はママの宝物です。

ママね、あなたが生まれてきてくれて良かった。

ママにたくさんの事を教えてくれてありがとう。

ママの子供になってくれてありがとう。

この文章を読んだ時に、涙が止まりませんでした。

どれだけ川村カオリがるちあを愛していたかわかりますね。

そして、そんなるちあの成長を楽しみにしていたこと。

大きくなったるちあを見ていたいと強く思っていたこと。

本当はどこかで、それが叶わないと覚悟していたかもしれません。

それでも病に勝つと戦った川村カオリは、今でも多くの人の心に残っているでしょう。

17歳になるるちあは、この母親の言葉を今どう思っているのでしょうか。

最後まで戦い抜いた母親を誇りに思って生きていることを願いたいです。

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