市原悦子に子供はいるの?現在の病気で休養中!現状はどうなの?

女優 市原悦子さんのなかなか語られないプライベートとは!?現在の状況は?

 

市原悦子さんについてご紹介!

千葉県千葉市出身。
千葉市立末広中学校を卒業後、千葉県立千葉高等学校に進学し、演劇部で活動する。

高校卒業後、早稲田大学第二文学部演劇専修を経て、俳優座養成所へと進む。
同期の有名人にはジェームス三木、大山のぶ代、冨士眞奈美、義那道夫らがいる。
1957年に俳優座に入団、『りこうなお嫁さん』でデビューする。
同年に新劇新人推賞を受賞し、1959年に『千鳥』で芸術祭奨励賞を受ける。
さらに1963年には新劇演劇賞、1964年にゴールデン・アロー賞新人賞に輝き、新劇女優として高い評価を受ける。

1971年に俳優座を退団。1972年に番衆プロを設立。

1975年に始まった『まんが日本昔ばなし』では、すべての登場人物の声を常田富士男と2人のみで長年演じ続けて親しまれた。
放映終了後から復活を望む声が多く、2005年にはゴールデンタイムで再放送された。

1983年からは『家政婦は見た!』で四半世紀以上も主役を務め、高視聴率を誇る最大の当たり役となり、土曜ワイド劇場を代表する人気シリーズとなった。

1990年、『黒い雨』の演技で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。

その他、2時間ドラマの主演を多くこなし、人気を不動のものにした。
その演技力を買われ、「俳優座が生んだ三大新劇女優」の1人と謳われている(あとの2人は岩崎加根子と渡辺美佐子)。

2011年、福島第一原発事故に関連して「原発ゼロをめざす7.2緊急行動」呼びかけ人を務めた(他に湯川れい子・根岸季衣など)。

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「家政婦は見た!」あの役柄は衝撃的でしたよね。

市原悦子さんといえば・・・・

【家政婦は見た!】

「家政婦は見た!」といえば、このシーンですよね!

【「まんが日本むかしばなし」ナレーション】

少し高めの可愛らしいナレーションが印象的でした!

2016年に公開され大ブームとなった『君の名は』でもナレーションをつとめていました!

ナレーション、大ブームアニメ映画などでも活躍されているのですね。

結婚は?

市原さんは、1961年に結婚。
市原悦子さんの夫は、演出家の塩見哲(さとし)さんです。

塩見哲さんの画像がこちら!

塩見さんは、2014年に亡くなっています。
80歳でした。

塩見さんは肺がんが見つかり、3月31日に手術。
その後、肺炎を患い、帰らぬ人に。市原は大きなショックを受けているという。

長い間同じ時間を共に過ごし、夫婦間の仲も良好だったと聞いています。

子供は?

市原悦子さんにお子さんはいないようです。
過去には流産したという情報もありましたが、噂程度で事実は分かりませんでした。

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現在、休養中!認知症なの?現状は?

市原さんは最近、体調不良が心配されています。

2012年には、S状結腸腫瘍手術の為、2013年1月に公開予定の映画『東京家族』をクランクイン前に降板しています。

代役は、吉行和子さんでした!

2017年1月には、自己免疫性脊髄炎の為、休業を発表。

自己免疫性脊髄炎とは

自己免疫、つまり本来異物ではない、自分の組織を身体が異物と認識してしまい、攻撃してしまうことによって脊髄に炎症が起こる病気です。

自己免疫性脊髄炎の症状は?

脊髄のおかされる部位によって、排尿、排便の障害、四肢や両下肢の運動障害などが起こることがあり得ます。

自己免疫性脊髄炎の原因は?

自己免疫性疾患は、自分の身体を守るための免疫系の異常によって起こりますが、どうしてこういった異常が起こるのかは、現在のところはっきりしていません。

認知症が休養の大きな原因ではないようです!

2017年5月には、病院を退院。
2017年6月には、NHK大河ドラマ『西郷どん』のナレーションで、仕事復帰と報道されましたが・・・

自己免疫性脊髄炎の治療のため入院し、今年1月から芸能活動を休養していた女優・市原悦子(81)が、NHKで2018年に放送される大河ドラマ『西郷どん』のナレーションで仕事復帰することが、わかった。
所属事務所によると、2017年10月から収録を行うという。

市原は1月、体調不良のため昨年11月初旬より入院療養していたことを所属事務所を通じ報告。

今年の年始に復帰予定だったが「検査の結果『自己免疫性脊髄炎』との診断が出たため高齢であることも踏まえ、しばらくは入院治療が必要になりました」と休養を発表した。
3月に行われた出演映画『しゃぼん玉』の舞台あいさつ時には、マネージャーが「リハビリをやっていまして元気でやってます。ご安心ください」と近況を明かし、仕事復帰は未定と話していた。

『まんが日本昔ばなし』では何役も演じ分ける独特の語りが国民的に愛され、大河ドラマ『秀吉』では主人公の母を熱演した市原。
今作では持ち味の柔らかな語り口で、主人公の“波乱の生涯”を見守り続ける。
市原は「素敵な台本ありがとうございます。ナレーションを担当するものとしては本が第一です。最後の決めゼリフが良いですね。チェスト。わくわくします。喋り方に工夫しなくちゃ」と意気込んだ。

体調が優れないという事でナレーションは降板。
西田敏行さんがナレーションをつとめています。

復帰がなかなか叶わない状況を考えると、あまり良い状態ではないのでしょうか?
市原さんは現在、81歳。
体調が心配です・・・

また、可愛らしい市原さんの声を聴きたいですね!

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