市毛良枝に子供はいるの?夫の小川敏夫の結婚までの馴れ初めや離婚理由も。

女優 市毛良枝さんの夫・子供を徹底調査!!

 

市毛良枝さんとは

伊豆修善寺町で生まれる。父は医師でクリスチャン。
立教女学院中学校・高等学校卒業後、文学座や俳優小劇場の養成所に入り女優人生をスタートさせる

1971年、TBS『冬の華』でテレビに初出演。1977年から出演したフジテレビで放送のライオン奥様劇場『小さくとも命の花は』から始まる初井言榮との一連の「嫁姑シリーズ」は、1984年の『喜劇 女の戦争』まで9作を数えた。
このシリーズで演じた新妻のイメージから、「理想の花嫁ナンバー1」とも「お嫁さんにしたい女優ナンバー1」などとも呼ばれたことがあった。
それだけに1980年、男性誌『GORO』でフルヌードを披露した際には話題となり、2017年時点でも1950年代から1960年代に生まれた男性の間で語り草になっている。

好きな動物は、猫だそうです!

現在、67歳になる市毛さん。
今も数多くの作品で活躍されています。
デビューは、47年前
若い頃の市毛さんの写真がこちら!

綺麗~♪
「理想の花嫁ナンバー1」「お嫁さんにしたい女優ナンバー1」に選ばれただけありますね!

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ついでに、「かつら?」と言われていた画像も!

確かに、不自然な気も・・・
でも、美人だから似合ってる!!

結婚は?

お嫁さんにしたいと言われた言われた市毛さんが結婚したのは、1987年
お相手は、弁護士をしていた小川敏夫さん

現在は、民進党所属の参議院議で民進党参議院議員会長をしています。

馴れ初めは?離婚原因は?

結婚は、市毛さんが37歳の時。
残念ながら、具体的な馴れ初めは分かりませんでした。

女優と弁護士という異色の夫婦でしたが、二人は離婚。
その離婚原因は、夫であった小川さんのDVと週刊文春に掲載されました。

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しかし、小川さんはその記事の内容を否定。
週刊文春を発行する新潮社に対し、名誉棄損で裁判を起こしています。

週刊新潮の記事について、元法相の小川敏夫参院議員が新潮社に1千万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は21日、記事のプライバシー侵害と新聞広告の名誉毀損を認め、220万円の支払いを命じた。

問題とされたのは、元妻の女優市毛良枝さんとの離婚をめぐる1990年のトラブルに関する昨年1月26日号の記事。
「『小川法務大臣』が『市毛良枝』にパトカーを呼ばれた日」と題し、広告にも同様のタイトルを掲載した。

志田原信三裁判長は「離婚に至る情報は議員としてふさわしい人物かどうかを判断する上で有用とは認められない」とし、プライバシー侵害を認定。広告については「小川氏が市毛さんに対し、パトカーを呼ばれるほどの問題行動を起こしたとの印象を読者に与える」と指摘した。

週刊新潮編集部は「矛盾に満ちた判決。到底承服できないので控訴する」とコメントした。

市毛さんは、このDV報道に対してはコメントされていないようです。

子供は?

ドラマや映画では、お母さん役のイメージもある市毛さんですが、プライベートでは、お子さんはいません。

趣味は、登山!

市毛さんの趣味は、なんと登山!!
性格が物静かなイメージの市毛さんが、登山とは意外ですが、かなり本格的に山に登っているそう!

【登山にはまったきっかけは?】

最初は全然関心なかったんです。
私が40歳のとき、たまたま父が救急で入った。
病院の担当医の先生が山好きで、看病に通うといつも看護婦さんたちと行く山の話を聞かされていたんです。
父の他界後挨拶に行き、半分社交辞令みたいに「今度行かれるときは私も誘ってください」と言ったんですけど、いきなり「では、今度の9月の連休はお暇かな?」と聞かれて。
どうしようって思ったんですけど、目の前で話している先生はすごく楽しそうだし、これは二度とないチャンスかもしれないって。

そのときに行った燕岳への登山が、私を山好きにするために誰かが書いたシナリオだったんじゃないかと思うぐらい最高に楽しい時間だったんです。
天候も変化に富んでたし、山で起こるあらゆることが私の人間性にすごくフィットして、完全にはまっちゃいました。

また、一緒に行ったメンバーもよかったんです。
それまで芸能界という空気に馴染めない自分がいて、息苦しさを感じることが多かったので、“普通の人”として山の仲間と普通のことを話せるのがすごくしっくりきて。体力や運動能力についても、先生が「結構バランスいいんだね」と褒めてくださったことで少しずつ自信にもつながっていったんです。

その頃から自分はこうだと思い込んでいたものを一度全部覆して、やりたいことは何でもやっていく人間になっちゃったんですね。
自分で可能性を制限していたいままでの人生って、なんて損してたんだろうと。

登山のきっかけは、病院の先生!
人生を変えるような趣味に出会えるなんて、まさに運命の出会いだったのではないでしょうか。

市毛さんが、67歳になった今も元気な秘密は、登山にあるんですね!

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