淡路恵子の息子で長男の島英津夫とデヴィ夫人が遺産をめぐり確執関係にあった?

今回は、淡路恵子さんについて、ご紹介したいと思います。

 

デヴィ夫人と淡路恵子さん長男の訴訟、双方に賠償命令

あのデヴィ夫人となにやら確執があったようですね。どういうことなのでしょうか?

裁判長は淡路恵子の長男に88万円の支払いを命じていた!

「女優の淡路恵子さんの告別式で不適切な言動があった」、とする週刊誌報道で名誉を傷つけられたとして、タレントのデヴィ夫人が、取材に証言した淡路さんの長男に対し、2100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が27日、東京地裁であった。梅本圭一郎裁判長は「記事は真実でない」と認め、長男に88万円の支払いを命じた。

こちらが淡路恵子さんのご長男・島英津夫(56)の画像です。
本件は2014年に起きた問題でしたが、2017年になってやっと裁判所からの結論が言い渡されました。

デヴィ夫人にも33万円の支払いと記述の一部削除を命じた!!

一方、長男の発言を「売名行為」などと記したデヴィ夫人のブログが、名誉毀損に当たるとした長男の訴えについても、27日の東京地裁判決は「人格攻撃が目的」と認め、デヴィ夫人に33万円の支払いと記述の一部削除を命じた。
判決は「名誉毀損の記事に反論するための適当な限度を超えた」と指摘した。

こちらがデヴィ夫人の画像です。
支払い命令が出たのは淡路恵子さんの息子さんだけではなく、デヴィ夫人にも33万円の支払い命令が下されました。

裁判はデヴィ夫人の勝訴か!?

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デヴィ夫人の弁護士は「勝訴と考えている」と話し、島さんの弁護士は「デヴィ夫人の請求が認容された点は不満だ」とコメントした。
デヴィ夫人は女性自身を発行する光文社にも損害賠償を求め、東京高裁で和解が成立している。

確かに、淡路恵子さんの息子さんに命令されたのは88万円の支払いだったのに対し、デヴィ夫人に下された支払い金額は33万円だったことを考えれば、淡路恵子さんの息子さんが言った内容は真実とは認められなかったということになりそうですね。

発端はデヴィ夫人が棺の中から着物を盗んだ?

まさかあのデヴィ夫人が?そんなまさか・・・

息子は「デヴィ夫人が着物を無心してきた」と発言

故・淡路恵子さんの葬儀で、棺に納められていた着物を、持ち帰ろうとしたと報じられたデヴィ夫人について、当事者から真相が明かされた。
淡路さんの長男である島英津夫が、11日発売の「女性自身」(光文社)のインタビューで、「これ300万円はするわよ」という発言こそなかったというものの、着物を譲るよう無心してきたのは事実だと語った。

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実の母の葬儀という状況を考えれば、できるだけ穏やかに送り出してあげたいというのが遺族の考えになるかと思います。
母を失った悲しみの中で、トラブルなんて起こそうと思う人はそういないはずなのですが…。

そんなことをしていないと反論する中尾ミエ

この騒動の第一報は、2月発売の「週刊ポスト」(小学館)により伝えられた。
当時デヴィ夫人は、バラエティ番組収録中に発生した暴行騒動の渦中であったため、「さすがにそんな非常識なことはしないだろう」と、当初世間は報道に懐疑的だった。
さらにデヴィ夫人や、同じく葬儀に参列した中尾ミエは、ここで報じられた内容を全て事実無根と反論している。

同じく葬儀に参加されていたと思われる中尾ミエさんは、デヴィ夫人はそんなことをしていないと反論されています。
葬儀の中で近くにいた可能性のある中尾ミエさんがそうおっしゃるのであれば…、
信憑性は高いのかもしれません。

しかし淡路恵子の息子の言うことが真実だという記事も…

棺に納められた故人ゆかりの品を、葬儀の席で持ち帰ろうとする――。
にわかには信じがたい“暴挙”だが、この一連の流れは真実だったようだ。

しかし淡路恵子さんの息子さんの言うことを真実だという立場をとる人もいるのです。
一体真実はどこにあるのでしょうか…!?

デヴィ夫人は「形見に」と言っただけ?!

食道がんで亡くなった女優・淡路恵子さんの葬儀の際に棺の中から着物を取り出そうとし、親族から制止されたと報じられたことについてデヴィ夫人は、「私もよく覚えている着物だったので『形見に譲ってください』と言ったら、あの時もう棺に入れられしまって。そうしたら息子さんが『たくさんあるから、ぜひ』って」と、その際のやりとりを明かして釈明した。

デヴィ夫人といえばここ最近バラエティー番組に出ることが多いので、その発言を耳にすることは多いのですが、
確かに過激・歯に衣着せぬ物言いは多いものの、場を間違えたものやエチケットを超えたものを聞いたことはほとんどありません。
お葬式で、喪主であろう方に対し、デヴィ夫人がそんなことを言うのだろうか…??
形見に譲って下さいという発言を聞き間違えてしまったという可能性もあるのかもしれません。

生前の淡路恵子には更なる金銭トラブルが起きていた?

若い頃の淡路恵子さんはその細身の体が際立って、モデルのようなスタイルと、整った小顔がとっても愛らしかった、本当に綺麗な人だったのです。

「おふくろが入院してから亡くなる半年間、いっさい事務所から振込みがないんです。
おふくろが亡くなった後に、スケジュール帳を見たら、入院する前にかなりバラエティーに出てるんですよね。
それなのに、半年以上経っても入金されないのはありえないので、その辺を今後、弁護士の先生を通じて、ちゃんとしていかないと、あやふやにされても困りますから」と、ギャラの未払いも発覚したという。

淡路恵子さんは最後に入院する半年前で精力的にお仕事をされていたそうです。
なんとそのギャラが未払いになっているんだとか…。
今回本件に関してやっと結果が出たということなので、これでやっと淡路恵子さんも少しは安心なさったのではないでしょうか…。

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