秋吉久美子の息子で長男の死因は転落死した理由は?現在の住まいの場所は?

女優 秋吉久美子さんの息子の死の真相とは!?

 

秋吉久美子さんとは

北海道函館市の出身で研究者だった父親が戦後結核を患い、静岡県富士宮市の療養所に入り、地元出身の看護師だった母親と結婚し当地で生まれた。妹が一人いる。
その後、父が徳島県日和佐町(現・美波町)の高等学校に化学教師として赴任したため家族で移り住む。しかし高温多湿の気候が体の弱い父には辛く、本人が小学校入学直前に福島県いわき市に移り、6歳から18歳までいわき市で暮らす。
父は小名浜の福島県水産試験場に勤務し、アクアマリンふくしまの立ち上げにも尽力した。福島県いわき市小名浜第一中学校、福島県立磐城女子高等学校(現・福島県立磐城桜が丘高等学校)卒業。
高校時代は文芸部の部長をしていた。
あちこちの雑誌やテレビなどでもらした言葉を集めた「つかのまの久美子」(1977年、青春出版社)ではユニークで鋭い感性が光っており、五木寛之も「静かな平凡を夢見る卓抜な個性」と帯に感想を書いている。

1972年高校三年生の時、受験勉強中に聞いたラジオの深夜放送、吉田拓郎の『パックインミュージック』で、吉田が音楽を担当した松竹映画『旅の重さ』のヒロイン募集を聞き、親に内緒でオーディションを受けたのが芸能界入りしたきっかけ。

現在の住まいは?

都内のイルミネーションの写真をよくブログに載せていらっしゃるので、現在は、都内在住のようです!

若い頃の写真がこちら!

【1974年公開 『妹』】

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「脱がされる!?」
映画「妹」では、ノーブラ撮影だったそうです!

撮影当時は福島県いわき市から上京して1年目で19歳の時だったという。
「当時は、斬新な映画と言われていたけど、自分としては、この映画は、おじさんたちのものと思っていた。藤田さんや(助監督の)長谷川和彦さんは『分かっているのか? 脱ぐんだぞ、おまえ』と何度も言うんです。私は、こちらは当然と思っていましたから、何言っているのか、と。都会のかっこいい女はノーブラだったので、即ノーブラ。そんなのはへっちゃらでしたよ。ブラジャーの線が入っていなかったでしょ」
と秘話を明かした。

綺麗で、可愛いですね!!
秋吉さんは、今年(2017年)で63歳。

現在も可愛い雰囲気はそのままで、女優業だけではなく、独特のキャラクターで、バラエティに出演することもありますね!

結婚は?旦那はどんな人?

秋吉さんは、3回結婚されています!
最初の結婚は、1979年。
お相手は、フォークグループ『青い三角定規』の岩久茂さん。
結婚当時、秋吉さんは妊娠していて、当時としては珍しい【できちゃった結婚】でした!

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岩久さんとは、10年後の1989年に離婚

2回目の結婚は、2004年12月、日系アメリカ人男性と再婚
名前は、グレンさん

グレンさんとは、2005年夏にスピード離婚します。
離婚理由を秋吉さんは・・・

本能と情熱で結婚して、人生いろいろありましてテンパって(別れて)しまった。

しかし、離婚後すぐ、2006年2月にグレンさんと再婚します。
秋吉さんにとっては、3回目の結婚でしたが、8年後の2014年12月に離婚
離婚理由は・・・

生活をしていく上で、年齢と経験による温度差が、年を重ねるにつれ、精神的に疲れるようになり、離婚という結論に至った。

自由が好きなんですね。

子供は?

秋吉さんには、最初に結婚した岩久さんとの間に、息子さんが1人います。

名前は、遊さん

息子が転落死!?

2015年2月に、秋吉さんの息子がなくなったと報道されました。
亡くなったのは、2015年1月。
死因は、転落死
遊さんが35歳の時でした。

2015年1月10日の深夜、病院建物裏を2つの黒カバンを持った男性が走っており、照明のない非常階段の柵を乗り越えようとして地上9メートルから転落した様子が監視カメラに映っていたという。

なぜ、柵を乗り越えたのか?

「誰かに追われているようにも見えた」との証言もあった。
遺体となって発見されたのは、その3日後。カバンのひとつは男性の所持品だったが、もうひとつは近くの工事現場の作業員の持ち物で、盗まれたものだとしている。

一部では窃盗の逃走中の事故という見方もされているが、これがただの盗みではないという声が、持ち主の作業員がいる工事現場関係者から聞かれるのだ。

「工事していた現場ではないんだけど、すぐ近くの別の工事予定の土地をめぐってトラブルがあったのは事実。ある障害者支援施設をめぐって巨額の詐欺疑惑が民事裁判になっていて、それにこの土地が絡んでいるというウワサ。億単位の訴訟だから、その関係で判決に関わる重要な資料があったとか、何か隠さなきゃいけないものがあったとか、詳しくはわからないけれど、キナ臭い話が聞こえてはいた。失われたカバンは、作業員のものといえば大したものが入っていなかったように聞こえるけど、重要な書類があったらしい」

この点については実際に工事現場の業者に問い合わせてみたが「まったくわからない」というだけで、それ以上のことは不明なまま。
だが、盗難としてみても謎な部分は多い。

作業員のカバンは金目のものが入っていそうな雰囲気ではなく、また置いてあったとされる場所も、その一点を狙わなければ見つけられないようなところだった。何か物色していて見つけたものを盗ったというようには見えない状況で、実際に逃走経路や事故現場を見ても、なぜわざわざそんな場所を、と首をかしげげたくなるような場所だったのだ。

秋吉は「プライベートなこと」として多くを語っていない。

1人息子を亡くし、憔悴しているという報道もありましたが、2年が経ち、秋吉さんのブログでは明るく過ごす様子が綴られています。

最近では、国際会議のパネリストや三重県文化審議会委員も務める等、変わらず活躍されています。

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