宮本信子の息子の次男は俳優なの?夫・伊丹十三との馴れ初めは?

今回は、宮本信子さんについて、ご紹介したいと思います。

 

宮本信子の息子の次男は俳優なの?

それではお子さんについてみていきましょう。

息子・次男は池内万平さん

宮本信子さんと伊丹十三さんの次男は池内万平さんといいます。

子供の頃に伊丹十三監督の『タンポポ』に出演しましたが、
母親の宮本信子さんによると、
「助監督に怒鳴られすぎたのか芸能界に興味がない」とのこと。

現在は「伊丹十三記念館」の評議員に名を連ね、
また伊丹プロダクションの取締役をなさるなど、
完全に裏方に回っているようですね。

宮本信子さんの次男・池内万平さんの画像が見てみたいと探してみましたが、
これが中々見つかりませんでした。
しかしやっと1枚発見することができたのです!!

こちらが宮本信子さんの次男・池内万平さんの貴重な画像です。
現在俳優はされていないようですが、挑戦してみれば凄く才能を発揮しそうな方ですよね!!

俳優をしているのは長男の池内万作さんだった

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こちらは宮本信子さんの長男、池内万作さんの画像です。
渋くてかっこいい、どうしてもっとテレビに出て来ないのか、
不思議で仕方がない池内万作さんです。

長男は俳優の池内万作さんです。

池内万作さんのプロフィール

名前:池内万作(いけうち まんさく)
出身地:東京都
生年月日:1972年3月27日
年齢:45歳(執筆時)
身長:180cm
体重:67kg
血液型:O型
現職:俳優
所属事務所:東宝芸能

身長は180㎝と高いんですよね!!

こちらは宮本信子さんの長男、池内万作さんが幼なかった時の画像です。
今と面影もあって可愛い盛りの時の1枚ですね♡

長男はロンドンで俳優の勉強をした経験があった!!

池内万作さんは1967年東京都生まれ。

1989年、和光学園高校2年生のときにアメリカの高校へ編入し91年に卒業。

その後ロンドンへ渡り、リー・ストラスバーグ校にて3年間、演技と脚本を学んで帰国。

帰国後の1995年に映画『君を忘れない』で俳優デビュー。

以後、数多くのドラマや映画に出演。代表作としては、
2002年の『こちら本池上署』シリーズや映画『光の雨』
『犬神家の一族』などがあります。

父は伊丹十三、母は宮本信子とというサラブレットでありながらも、
ロンドンで演技や脚本についてきちんと学ばれた池内万作さん。

今後は父の伊丹十三監督や祖父の伊丹万作監督のように、
俳優だけではなく、脚本家や監督になる日が来るかもしれませんね!!

夫・伊丹十三との馴れ初めは?

旦那についてみていきましょう。

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「映画」という世界が宮本信子と伊丹十三を結びつけた

80年代の映画界に新風を吹き込んだ名監督・伊丹十三。
彼が生涯に撮影した10作品の中でも、特に海外で高い評価を受けている作品が、
映画『タンポポ』。
昨年10月、30年ぶりに全米で公開されるなどその人気は色あせることはない。

30年前、伊丹十三監督の映画「たんぽぽ」はアメリカで放映され、
大評判となったことがあります。
2017年の今年、再びニューヨークで映画「たんぽぽ」は4Dとなって放映されました。
これを受けて、宮本信子はこう語っています。

はい、ものすごく感動しちゃいました。伊丹さんがそこにいてくれて、
お客さんの笑った声を聞いて、温かい雰囲気を感じて、
「こういうのが一番うれしいんだよ、僕は」って言っているような気がしたんです。
そんな気持ちを体験させていただいたことは、
女優としても女房としてもとっても素敵なことでした。
しかも30年前に私が演じた若々しいタンポポがスクリーンにいて(笑)。
撮影からかなり年月がたっていますから、客観的に映画も見られました。
でも、本当に色あせてなくて。これは何だろう?って。
こんなユニークで人を楽しませることができる、
伊丹十三ってすごい人だなって、改めてそう感じました。

そして最後に、故・伊丹十三監督について、宮本信子さんはこんな風に話をされているんです。

窮屈なものの考え方をせずに、いろいろなところに風穴を、
あけてくれるのが伊丹十三だと、私はそう思っています。

映画タンポポの脚本を作りそして監督を務めた宮本信子の旦那様・伊丹十三さん、
そしてその映画で主役を務めた妻の宮本信子さん、
お2人の人生の中に映画というものがどれくらい重要なものであったのか、
それが伝わってくるニューヨークの再放映インタビューだったのです。

宮本信子と伊丹十三の出会いはやっぱり映画だった

伊丹さんと宮本さんの出会いは、映画「日本春歌考」で共演したことでした。

この映画は大島渚監督が1967年に撮ったものです。
政治と若者の青春が題材だった映画「日本春歌考」で、
宮本信子と伊丹十三は初めて出会うことになるのです。

宮本信子さんの旦那様である伊丹十三さんのお父様は、映画監督の伊丹万作さんです。
また伊丹十三さんの妹ゆかりさんは、ノーベル賞作家の大江健三郎さんとご結婚されています。

つまり家族中に映画を撮る人、映画の脚本を作る人、映画に出る人・・・、
多くの映画に関わる人物が揃っているのです。
夫である伊丹十三監督の死因は「自殺」とされています。
今も多くの人に衝撃を与えた出来事でしたが、
遺された家族はその後もたくましくそして凛々しく生きていらっしゃいます。

こんな才能のあるDNAを日本は放っておいていいのでしょうか??
是非長男である池内万作さんに映画を作って欲しいです!!

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