山下真司の息子の森部達也の実父は誰?急死した息子の顔写真は?

俳優 山下真司さんの息子さんについて、詳しく調べてみました!

 

山下真司さんとは?

1975年に文学座附属研究所に入所し、卒業後に劇団NLTに入団。
それまでは六本木のクラブでアルバイトをしていた。

1979年の『太陽にほえろ!』でのスニーカー刑事役で注目される。

『スクール☆ウォーズ』では主役の熱血教師を演じ、
同番組は最高視聴率20%を超すヒット作品となり、
俺はこれからお前たちを殴る」の台詞が流行した。
以後、様々な番組でこの作品のパロディを披露。
中でも山下自身が出演していたドラマ『富豪刑事』(第1シリーズ)の
第9話では松村雄基や岩崎良美もゲスト出演するなど、
ほぼ全体を通してパロディが行われており、近年では
『獣電戦隊キョウリュウジャー』にてこのセリフとともに
怪人を拳型のオーラで攻撃するというパロディも披露した。

また、料理紀行番組『くいしん坊!万才』では9代目くいしん坊として
全国各地を歩いていたこともあり、
担当年数4年間は松岡修造に破られるまで歴代トップであった。

【太陽にほえろ!】

【スクールウォーズ】

【くいしん坊!万才】

【『くいしん坊!万才』歴代出演者・梅宮辰夫さん、松岡修三さんと】

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スクールウォーズも今だに人気ですよね。

子供は?

山下真司さんは、1988年に結婚
奥さまは、再婚で山下真司さんより7歳年上だそうです。

結婚の際に奥さまには、男の子の連れ子がいました。
息子の名前は、達也さん

森部達也という芸名で、俳優をしていたということですが、
達也さんの顔写真は、ありませんでした。
Wikipediaにも情報はなく、
あまり、芸能活動されていなかったのかもしれません。

【プロフィール】

生年月日:昭和44年 11月29日
出身地:東京都
経歴高校卒業後、ウエイターなどを経験するが俳優を志し、
平成3年実母の再婚相手で義理の父となった俳優の山下真司の付き人となる。
4年発売のビデオ「湾岸ミッドナイト」で俳優デビュー。

【主な出演作】

「あの日に帰りたい」「あした家族になぁれ」
「ニュースなあいつ」、映画「極道拳」などがある。

戦隊ものにも出演がある?という情報もありましたが、
戦隊ものに出演していたのは、山下真司さんでした!

【山下真司さんが出演していた「キョウリュウジャー」】

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なんでもできる方ですね。

実父は?

森部達也さんの父親は大手電子メーカーの創業者で、
夫人が山下と再婚後に急逝。
森部さんも莫大な遺産の一部を相続したとしている。

【ミツミ電気 画像】

実父の名前は、森部一(もりべはじめ)さんと言われています。
画像は、ありませんでした。

【森部一さんプロフィール】

1926-1991 昭和時代後期の実業家。
大正15年4月16日生まれ。昭和29年三美電機(現ミツミ電機)を創業し,
30年ポリバリコン(超小型可変コンデンサー)を発明。
ポータブルラジオにもちいられ,電子部品メーカーとして
急成長の基礎をきずいた。第2回科学技術庁長官賞を受賞。
平成3年1月6日死去。64歳。福岡県出身。九州工学校卒。

生きていたら91歳の森部さん。
本当に実父なのか?とも思いましたが、
山下さんが奥さまと再婚された1988年直後に、実父は急逝
されたとの情報があり、森部さんも1991年に亡くなっているので、
名字は同じですし、可能性は高そうですね!

息子の急死は、自殺が原因?

2014年、達也さんが自殺したとの
衝撃的な報道がありました。

俳優山下真司の義理の息子、元俳優森部達也さん(38 )が
都内の自宅で自殺していたことが17日、分かった。

遺書があったかどうかなど詳細は明らかになっていない。

一部報道によると、森部さんは恐喝未遂罪などで起訴された
タレント芳賀研二(本名・当真美喜男)被告と親交があり、
同被告が周囲に勧めウェルネス社の未公開株を大量に購入。
億単位の損害を被っていた。

山下の所属事務所によると、最近森部さんは羽賀被告が行っていた
宝石ビジネスとは違う宝石関係会社に就職。
職場での山下の奥さんに「連絡がない」と連絡があったという。
夫人が10日に森部さんが住む都内の自宅を訪問したところ、
森部さんが倒れている姿を発見した。死因は心不全で8日に死亡したとしている。
一方、警視庁の調べでは、森部さんの死に事件性ではないが、自殺と断定している。

森部さんは山下が88年に結婚した夫人の前夫の子供で、
山下にとっては義理の息子にあたる。
森部さんの死亡を報じた「女性自身」によると、
妻の前夫は大手電子メーカーの創業者兼資産家。
森部さんは莫大な財産の一部を相続したとする。

森部さんは羽賀被告とは以前から親交があったとする。
昨年7月発売の「週刊現代」によると、問題の医療コンサルタント、
ウェルネス社の未公開株は、羽賀被告よりも先に2000万円分購入。

その会社の雲行きが怪しくなった後も、同被告は8000万円を追加出資。
森部さんも同被告に乗せられたように億単位に
達する金額を追加出資したという。
会社は、その後破綻、結果的に、羽賀被告は持ち株すべて転売したが、
森部さんは多額の損失を被ったことが分かった。

また、同被告が所有する3億6000万円とも呼ばれる都内の自宅マンションは、
森部さんから半値近い破格の金額で購入したものだ。
義理の親子が、森部さんと山下は良好な関係を築いてきた。

【関係があったとされる、芳賀研二容疑者】

山下さんと達也さんは「真司さん」「達也」と
お互いに名前呼んでいて、
森部さんは以前、インタビューで
「何でも相談できる」と話をしていたこともあったそうです。
義理の親子とはいえ、とても仲の良い親子だったんですね。

良い関係を築けていたのに、息子が自殺するなんて
悲しすぎますね・・・。

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