鷲尾真知子に子供はいる?夫・中嶋しゅうとの馴れ初めは?

女優 鷲尾真知子さんのプライベートとは?

 

鷲尾真知子さんについて

生年月日:1949年6月2日
今年(2017年)68歳

精華学園女子高等学校(現・東海大学付属望洋高等学校)を卒業後、1969年に劇団NLT[1]に入団し、俳優活動をスタート。夢の遊眠社でも活躍した。

声優としては『プリンプリン物語』や『うる星やつら』に長期出演。

押井守の実写映画監督デビュー作『紅い眼鏡』では重要な役で迎えられた。

鷲尾真知子さんは、多くのドラマに出演するベテラン女優ですが、印象に残っている役といえば、『大奥』ですよね。

シリアスなシーンが多い『大奥』の中で、鷲尾真知子さんが出演されるシーンは、コミカルでつい笑ってしまうようなシーンが多かったですね!

最近では、北川景子さん主演
【『家売る女』(日本テレビ/2016年】に出演

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大事な役柄をやられていますね。

結婚は?馴れ初めは?

鷲尾真知子さんの旦那さんは、俳優の中嶋しゅうさん
中嶋しゅうさんの画像がこちら!

実は、お二人は25年以上の事実婚を続けた後に入籍!
とても長い間、入籍しなかった理由を鷲尾真知子さんがテレビで語っていらっしゃいます。

 劇団NLTで出会い、1978年頃から交際がスタート。
そこから「関係性は夫婦ですけど、社会的には」と婚姻届は提出せずに事実婚状態が続いていたという。
だが、「11~2年前」に婚姻届を提出したことを明かした。

その理由は生命保険のため。
「私たち若い頃劇団員って経済的に成り立たない職業だったんですね。2人の関係がいいパートナーとしていくのであれば、籍を入れることによって負担になるのも嫌だな」という考えから事実婚の状態が続いていたが、お互いの親族が続けて他界した時期に、生命保険の受取人を考慮したことから「社会のシステムがこうなっているのであれば、入れちゃおうかね」と結婚に至ったのだとか。結婚した後も2人の関係性は変わらず、「お互い役者として認めている部分があるので、それは幸せだなと思います」と笑顔を浮かべた。

お二人の馴れ初めは、同じ劇団に所属して交際が始まり、お互いに役者の道を極めながらお付き合いされていたということで、とても素敵な関係ですね。

入籍の具体的な時期は、はっきりとは分かりませんが、2003年~2004年頃に入籍されたようです。

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子供は?

鷲尾真知子さんと中嶋しゅうさんとの間にお子さんはいないようです。

中嶋しゅうさん死去

25年以上の事実婚から入籍して、仲の良いご夫婦だったお二人ですが、2017年7月6日に中嶋しゅうさんが出演中の舞台から転落し、その後亡くなったというニュースが報道されました。

【中嶋しゅうさんが出演していた舞台『アザー・デザート・シティーズ』】

舞台が原因だったのですね。

転落の原因とは・・・

6日に東京・豊島区の東京芸術劇場シアターウエストで初日を迎えた舞台「アザー・デザート・シティーズ」出演中に舞台から転落し、救急搬送先の病院で死亡が確認された俳優の中嶋しゅうさん(享年69)の死因が、急性大動脈解離だったことが7日、わかった。所属事務所が発表した。

そのようなことがあったのですね。

急性大動脈解離とは

大動脈は、外膜、中膜、内膜の3層構造となっており、十分な強さと弾力を持っていますが、なんらかの原因で内側にある内膜に裂け目ができ、その外側の中膜の中に血液が入り込んで長軸方向に大動脈が裂けることを大動脈解離といいます。

原因は不明ですが、動脈硬化や高血圧が関係しているともいわれています。
マルファン症候群などの大動脈の中膜が弱い、先天性(生まれつき)の病気との関係も知られています。

中膜に流れ込んだ血液は、新たな血液の流れ道(解離腔または偽腔)をつくり、それによって血管が膨らんだ状態を解離性大動脈瘤(大動脈解離)といいます。
外側には外膜一枚しかないため、破裂の危険性を伴います。

転落し亡くなったというよりは、病気を発症し転落してしまったということだったようです。

出演者の皆さんもステージを降り、必死に声を掛け続けていたという報道もありました。
突然のことで、鷲尾真知子さんも驚かれたことと思いますが、鷲尾さんも舞台に出演中ということで、休むことなく舞台に立ちました。

鷲尾さん出演舞台【『ふるあめりかに袖はぬらさじ』】

【涙ながらに舞台終演後、帰宅する鷲尾真知子さん】

鷲尾真知子さんのコメント

妻で女優の鷲尾真知子(68)は7月7日未明、所属事務所の公式サイトで「まだ私自身が信じられない気持ちの中におります」と突然の訃報に悲痛な心境を明かした。

「私、鷲尾真知子の夫・中嶋しゅうが、初日上演中の舞台から転落し、救急搬送された病院で7月6日午後10時に息を引き取りました。これから警察での詳しい検死が行われるとのことですので、申し訳ありませんが、皆様にお伝えできるこれ以上の詳細情報が、私にもございません」と訃報を報告。「ただ、中嶋本人も連日稽古に励み、開幕を楽しみにしていた公演初日に、このような事態となりましたこと、共演の皆様をはじめとする関係者の皆様、ファンの皆様に、妻として、深くお詫び申し上げます」とした。

ご主人を亡くされたばかりで、舞台に立ち続けるのは、大変な事だと思いますが、女優として最後までやり遂げるのは、中嶋しゅうさんの思いを受け継ぐという思いもあるかもしれませんね。

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