緒形直人の子供の学校や年齢や名前。嫁の仙道敦子の現在。認知症で干された理由は?

今回は緒形直人さんと、その家族についてご紹介します。

父親は?

緒形直人さんの父親といえば、昭和の名優「緒形拳」さんなことは有名ですね。

緒形直人さんは、父親である「俳優 緒形拳」についてこのように語ってます。

そうですね…、父親としてしか見ていなかったです。子どもが観られる映画に出ていなかったので…。

狂気的な役ばかりでしたから。それでいて、メイクを落とさず帰ってくるんですよ。

返り血で赤くなっていたり、真っ黒のクマが入っていたり…。
そういう父を見てよく友達は凍り付いていました。ずいぶん迷惑しました…。

役柄そのままの姿で帰宅される父親はかなり怖いですね。お友達もびっくりするのがわかります。

子供は?

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緒形直人さんは現在49歳。調べたところ、長男・次男・長女3人のお子さんがいらっしゃるそうです。

ですが子供たちの名前やいくつなのか?や学校など、詳しいことはわかりませんでした。

ですが住んでいらっしゃる横浜市鶴見区にある、私立聖ヨゼフ学園小学校に通っているのでは?とのウワサです。

嫁は?

緒形直人さんの奥さまは、女優の仙道敦子(せんどうのぶこ)さんです。

仙道 敦子(せんどう のぶこ、1969年9月28日 – )は、日本の女優・歌手である。

愛知県名古屋市出身。研音所属。夫は俳優の緒形直人。義理の父は俳優の緒形拳。

義理の兄は俳優の緒形幹太。

仙道さんの年齢は現在47歳。緒形直人さんより2歳年下の奥さまです。

1933年にお二人は結婚。そのとき緒形さんは25歳、仙道さんは23歳だったと思われます。

では二人が結婚に至った馴れ初めは、どんなものでしょうか?

ドラマで初共演

お二人が出会ったのはTBSドラマ「西郷札」で、初共演だったそうです。

そこでの共演がきっかけで、交際そして結婚といたったようですね。

共演した画像はこちら↓

「松本清張作家活動40周年記念ドラマスペシャル・西郷札」。

1991年4月8日、TBS系列の「月曜ドラマスペシャル」枠(21:00-23:24)にて放映。視聴率18.2%。

主演の緒形と仙道は、本ドラマでの共演を契機として結婚に至った

踏みにじられた純愛が時代を超えて甦る・松本清張のデビュー作を初めて映像化した「西郷札(さつ)」。

緒形直人・仙道敦子夫妻が演じる、西郷札という古い紙幣にまつわる純愛物語。

西南戦争という時代の波にのまれ、互いに思いを寄せながらも義兄妹は生き別れとなる。

久しぶりに再会する二人だが、歴史の大きな波にもて遊ばれながら運命や権力に屈することなく激しい愛の世界に身を投じていく…。

ご夫婦となった緒形、仙道の初共演作にして息のあった演技には思わず納得!!

仙道さんは結婚を機に仕事をセーブ。現在は事務所に所属をしつつも、主婦として家庭を

支えているようです。

緒形拳さんの次男・緒形直人の妻で元女優の仙道敦子を自宅から近いスーパーで見かけた。

いまや3人のこどもの母だ。

手にしたエコバッグからは、長ネギや大根などの野菜、バナナなどがのぞいていた。
夕食の買い物だったようだ。

そのため最近の姿を見る機会がありませんが、親友である女優の中村由真さんのブログではたびたび

写真やプライベートな内容が語られていました。

日本に帰った時、子供たちの写真ばっかり撮って、自分たちの写真全然撮ってないの(笑)

撮ったのはこの一枚。のんちゃんこと仙道敦子。のんちゃんとも高校からの付き合い。

この間は久しぶりに、旦那さんの直ちゃんと次男くんと長女ちゃんを連れて遊びに来てくれてね。

バイバイするのがいやだ!!ってくらい、親子でよい時間を過ごすことが出来たんだぁ。

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お昼間は、友達に部屋まで来てもらっておしゃべりしてたよ。
3年ぶりに会う友だったり、7年ぶりに会う友だったり!ちょっとの時間だけだったけど、みんなに会えてホント嬉しかったなぁ~。
緒形直人、敦子夫妻も長男くんと長女ちゃんを連れて遊びに来てくれました。

子供のころから芸能界で活躍をされていた仙道敦子さんですが、三人のお子さんがいらっしゃっても

その美しさは変わらずです!できればまた女優として活躍される姿を見たいです。

緒形直人は干された?

さて、母親として子育てに専念をされている仙道敦子さんを、あまり見かけなくなったのはわかりましたが、

夫であり父親でもある緒形直人さんも、一時期に比べてテレビなどで見かけることが少なくなりました。

干されているのでは?というウワサもあったので、調べてみたところ2014年公開された映画『サクラサク』の

完成披露イベントにて、自信の経験談を語られていました。

試写会を前にした会見で「子どもの時は、僕もちょっと寂しい思いをしていたなって思います」

少年時代を振り返った緒形は「そういえば遠くから時々、父が手紙をくれた。一言『元気だ』って。
それがとてもうれしかった」としみじみ。

一方、さだから「お父さんの映画を観るって言っても、濡れ場ばっかりだしね」と冗談交じりに返されると「そうなんです。だから小さい頃は見せてもらえませんでした」と語り、周囲の笑顔を誘った。

緒形さんは幼少期、父親である緒形拳さんが自宅にいることが少なく、寂しい思いをされたそうです。

そのため、自分の子供にはそのような思いをさせたくないので、仙道敦子さんと同じく仕事をセーブ

されているそうです。

この映画のように家族旅行はされていますか?

します。みんなで一つの経験をすることで会話が増えるという意味では、旅行だけじゃなく美術館でも

近くのレストランに行くというのもそうだと思いますね。

緒形直人さんは、お子さんと旅行以外にも美術館に行かれるなど、優しいお父さんのようですね。

認知症?

また映画『サクラサク』は、父親の認知症から発覚する家族のほころびをテーマにした作品ですが、緒形直人さんは

ご自分の祖母が認知症になった経験があったようです。

祖母が亡くなる前に認知症になったことは、本当にショックでした。

叔父と一緒に病院に見舞いに行ったら、叔父に向かって「あんた誰」と。
その瞬間から下を向いて、気づかれないようにしました。
自分のことをわからないと言われたら……と怖かった。

あの時の気持ちは今も鮮明に覚えています。
公開中の映画で、認知症の父親を福井県の故郷の町に連れて行く会社員を演じました。
祖母の故郷も福井で、台本を読んだ時、不思議な縁を感じました。

祖母の認知症の経験がなかったら難しい役でしたが、祖母に助けられたと感じてます。

子供のころはおばあちゃん子だったという緒形直人さんにとって、大好きな祖母が認知症になったことは

とても辛い出来事だったんですね。でもその経験がまた俳優として活かされたようです。

最近では2016年に公開された映画『64-ロクヨン-』にも出演され、話題になりました。

お仕事としては、年1回は映画に出演されているようです。そのため、干されている?と

思われしまうのかもしれませんね。

そんな緒形直人さんの仕事ぶりに対して、所属事務所からのコメントもありました。

「緒形本人がもともと器用なタイプではないこともあり一作入魂”に近いスタンスじっくりと丁寧に向き合いながらやらせてもらっています。

キャラクターを前面に押し出した作品ではなく、今回のロクヨンのように人物が丁寧に描かれた人間ドラマに巡り合えることに運命を感じているようです。

あるベテラン俳優の方から“このまま踊らない芝居をすればいい”と助言いただいて以来、本人は演技の道を模索し続けている。

一生芝居を続けていく覚悟で一作、一作、臨んでいます

宗教?

緒形直人さんと妻の仙道敦子さんは、父親である緒形拳さんと同様「大日本獅子吼会」 を信仰されているようです。

仙道敦子さんは「エホバの証人」の信者?というウワサもありますが、義父や夫と同じ宗教と考える方が自然かもしれませんね。

ベテラン俳優と呼ばれる実力を持ちながらも、演技の道を模索し続ける緒形直人さん。今後の出演作が楽しみですね!

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