永六輔の娘はアナウンサー?妻・嫁の昌子と姑。画像。

今回は永六輔さんの娘や妻について紹介していきます。

 

娘は?

永 千絵(えい ちえ)さんは、1959年生まれで永六輔さんの長女。

成城大学文芸学部を卒業して、映画エッセイストとして活動。

著書に「いつもの場所で」や「親子で映画日和」があるそうです。

写真では永六輔さんそっくりで似てますね。さすが親子といった感じです。

永 麻理(えい まり)さんは、1961年8月8日生まれの55歳。永六輔さんの次女。

東京都出身で、元フジテレビのアナウンサーで、現在は「株式会社クリエートプロ」に所属するフリーアナウンサー。

永麻理さんは、慶応義塾女子高等学校を経て、慶応義塾大学文学部人間学科を卒業。

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高校生の時にアメリカのハワイ州に留学し、プナホウ・スクールで学びました。同級生に、アメリカ合衆国大統領のバラク・オバマさんがいたそうです。

永六輔さんが亡くなった際、葬儀挨拶をした方は次女の麻里さんです。永六輔さんとはどことなく似てるような気がしますが、長女とはまた違う顔立ちで美人さんですね。

また麻里さんが亡くなった際の記者会見で永六輔さんが最後に発した言葉を語っていて

最後に交わした言葉はアイスキャンデーを食べたとき、笑いながら発した「おいしいね」

だったそうです。なんだか永六輔さんの人柄の良さがこの一言で分かるような気がします。

長男は俳優?

長男は育乃介という名前で俳優さんをしています。

生年月日:1993年10月31日
血液型:さそり座

育乃介さんは、2012年に俳優などを育成する養成所での経験を経て、俳優デビューされました。

当時は東京タワーを応援するユニット「タワーボーイズ」として活躍し、認知度を高めた後に多くのドラマなどに出演されています。

2012年〜2015年までの間は「イトーカンパニー」に所属していましたが、2015年12月31日をもって退社されています。

ブログの更新は途絶えているものの、Twitter(ツイッター)などは更新されているみたいです。

現在は、舞台や雑誌などを中心に活躍を続けているということで、今後も俳優として活動は続けていくという事です。

「母である永麻里さんに親孝行をし、祖父である永六輔さんを尊敬して、今日まで活動してきた」と投稿されていました。

尊敬できる親の背中を見て育ったんですね。

3人の名前が並んだ本?

読めば読むほど。―子どもたちを“本好き”にする本

永六輔と彼の2人の娘、千絵と麻理。3人の名が並んだ本書のタイトルについて永はこう語る。
「『読めば読むほど。』というのは、この本を読んでいただければ、何かが次第にわかってきますよ…、という意味でつけました」
副題に「子どもたちを<本好き>にする本」とあり、「させる」ではなく「する」というところに著者の意図があるようだ。

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娘二人の名前を著作の所に入れるあたり、永六輔さんがいかに子煩悩だったかわかります。

子供電話相談室?

永六輔さんはTBSラジオ『全国こども電話相談室』の回答者を40年間務めた。これは子供たちの天真爛漫な疑問や味わい深い質問に対して大人たちが懇切丁寧に答える番組である。

この番組の中で永六輔さんが数々の質問になんともユニークかつ深い答えを出してらっしゃいます。

「天国に行ったら、どうなるの?」(小2・女子)
いま生きているこの世を、天国にしましょう。でも、天国っていいらしいよ。だって、行った人が帰ってこないもの。

「反省の色って、何色なんですか?」(小6・男子)
反省の「色」は「反省のようす」のことなんだよ。

「あしたは、なぜあるの?」(小2・男子)
いい質問。言葉が出ない。

子供笑うな来た道だもの

永六輔さんの著作「大往生」で紹介してある言葉で

子供叱るな来た道だもの、
年寄り笑うな行く道だもの、
来た道行く道二人旅、
これから通る今日の道、
通り直しのできぬ道 

というものがあります。

人は、(概して、)目の前の他人のことを我が身に置き換えて考えてみることが苦手なものです。
過去のことは、直ぐに忘れてしまいます。
目の前の老人を見て、将来の自分に置き換えて考える想像力にも乏しいものです。
今日のこの道が、過去にも未来にもつながっていることは、紛れもない事実です。
が、・・・今日一日を、(この言葉のように)覚悟を持って過ごしたのかというと、遠く及ばない自分に気が付きます。

とても深く人間らしい言葉です。

娘さんいわく、子供時代は箸の持ち方ぐらいでしかお父さんから叱られた事がないそうで、やはりこういった言葉を常に意識して生きてこられたのでしょう。

妻は?

永六輔さんと結婚して妻となったのが、永昌子さん。

胃がんですでに亡くなられています。末期がんでした。

最後は自宅のソファの上で安らかに天国へ行かれたそうです。

とても美人さんだったようですね。奥さんが末期がんの時は永六輔さんも在宅介護をしていたようで、その時のことを書いた「妻の大往生」という本を出版されています。

永六輔さんによると奥さんはよく笑う方だったそうです。

今頃は二人仲良く天国で笑って暮らしていることでしょう。

嫁と姑

永六輔さんは「妻の大往生」以外にも「嫁と姑」という本も出版されています。

「秋茄子は嫁に食わすな」「姑と嫁の仲の良いのは物怪の不思議」―昔から嫁姑をめぐる諺には事欠かない。諺や語録、対談・講演録を通じて、嫁姑のこれまでとこれからを語り、賢いつきあい方を考える。

いつの時代も嫁と姑の関係は難しいものです。優しい永六輔さんだからこそ、嫁と姑両方に気を使いながら生きてこられたのでしょう。

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